openconnectのvpnはtcp通信とudp通信両方使える

OpenConnect は、Cisco AnyConnect 互換の VPN クライアントで、通常 TCP を使用します。ただし、設定によっては UDP を使うこともあります。

  • デフォルトでは TCP OpenConnect は、HTTPS(TCP 443)を使って VPN サーバーに接続します。これは、ファイアウォールによって UDP がブロックされている環境でも動作するように設計されているためです。
  • UDPモード(DTLS) OpenConnect は、VPN 接続のパフォーマンス向上のため、UDP(443/UDP)を使用する DTLS(Datagram Transport Layer Security) をサポートしています。これにより、TCP のオーバーヘッドを減らし、レイテンシの少ない通信が可能になります。

実際の動作は VPN サーバーの設定にも依存するため、どちらのプロトコルが使用されるかは環境次第です